LINKING SESSION_Vol.02 藤本孝夫(STANDARD SUPPLY)×石井大介(ROTOTO)
「つなぐ、つなげる、つながる」をコンセプトに、衣食住・デザイン・カルチャーにまつわる多彩なゲストを迎え、それぞれの活動を紐解きながら、クリエイティブの源泉や想いに迫るトークシリーズの第2弾。ゲストは、昨年10周年を迎えたバッグブランド〈STANDARD SUPPLY〉のデザイナーであり、「エバーグリーンワークス」代表の藤本孝夫さん。トークテーマは、「10年の歩み、メイド・イン・ジャパンへの思い」。〈ROTOTO〉デザイナー・石井大介とともに、それぞれのブランドが歩んできた軌跡や産地とのつながり、ものづくりにおいて大切にしていること、メイド・イン・ジャパンの未来について語り合いました。







藤本孝夫(STANDARD SUPPLY)
1965年、長崎県佐世保生まれ。基地の街でアメリカ文化に影響を受けて育ち、18歳で上京。専門学校でデザインを学んだ後に、大手ファッションメーカーに就職。バッグブランドのメンズチーフデザイナーとして活躍し、2004年に独立。フリーのデザイナーを経て、2006年に「エバーグリーンワークス」を設立。同年に〈ARTS&CRAFTS〉、2014年に〈STANDARD SUPPLY〉をスタート。昨年9月に〈STANDARD SUPPLY〉の新しい旗艦店が二子玉川にオープン。IG: @standardsupply_official URL: https://egw-store.com/
石井大介(ROTOTO)
1981年、奈良県大和高田市生まれ。服飾専門学校卒業後、アパレルの世界へ。その後、メイド・イン・ジャパンのものづくりを志し、奈良県広陵町の靴下工場に入社。企画・デザイン・営業に携わる。2012年に株式会社ジャーミネイションを飯塚 真と設立。2014年、「一生愛せる消耗品」をコンセプトに〈ROTOTO〉をスタート。現在、日本国内のみならず、世界21カ国で展開。2024年にブランド設立10周年を迎えた。